オマ−ンの旅 2
かつての首都ニズワから現在の首都マスカットへ
飛行機でドルファ−地方のサラ−サへ。そこからかつてオマ−ンの主要産業だった乳香(にゅうこう)の木が自生するワディ・ドカ−ルへ。その後、サラ−サへ戻り乳香ス−ク(ス−クとは市場)を見学。
アルバリ−ド遺跡、アラビア海に面した美しい港町・タカ、かつて乳香交易で栄えた都市遺跡ホ−ル・リ−リへ。

*乳香について・・、ボスウェリア属の樹木から分泌される樹脂で、ソマリア・アラビア半島の南部、イエメン、オマーンでしか採れず、特にオマーンでは、大変質の高い乳香が採れるそうです。

グランドモスクを見学。内部が素晴らしいです。

これが乳香の木です。
乳香がス−クで売られています
乳香交易で栄えたホ−ル・リ−リの都市遺跡
スルタン・カブ−ス・グランドモスク
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2014/03/10〜18